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ABOUT

ごあいさつ

はじめまして
パン教室『ア・ラ・ファリーヌ』です。
パンを焼いてみたけれどもうまく膨らまなかったのはなぜ?
パン屋さんで売っているパンとパン教室で習ったパンはどうしてこんなに違うの?

と疑問に思われている方。また、
パンのレシピをご自身で作れるようになりたい!
将来パン教室を開業してみたい!

と思われている方、是非、当教室へご参加ください。
パンメーカーの商品開発に携わってきたパン技能士が少人数レッスンでアドバイスいたします。
サロン形式の教室です。紅茶やコーヒーを飲みながらリラックスした雰囲気の中でレッスンを進めていきます。
技術の向上はもちろんですが、忙しい日々の暮らしの中で、焼きたてのパンの香りとともにホッとするひとときをすごしていただけたら・・・と思います。

プロフィール


satomi maeda   



同志社女子大学 食物学科 管理栄養士専攻卒業
辻学園調理製菓専門学校 調理師学科卒業
日本パン技術研究所 製パン技術教育コース卒業
パリ・リッツエスコフィエ ブーランジュリーコース・ヴィエノワズリーコース修了

大学卒業後約8年間、製パンメーカーの研究開発室にて食パンや菓子パン等の商品開発を行う。
その後大手食品メーカーに転職し、約10年にわたり製パンメーカー、外食・中食・コンビニエンスストアチェーン向けの商品開発、パンや料理、菓子のメニュー提案営業を行う。
本業の傍ら夜間の調理師学校に通い2006年調理師免許を取得。
2007年、地域子育て支援イベント「親子で楽しむパン教室」の講師を務める。
2009年、調理師学校にて「外食のメニュー開発」について講義を行う。
2011年、食品メーカーを退職し、ホテルのベーカリーにて1年間勤務。
2012年4月、パン教室『ア・ラ・ファリーヌ』をスタート。出産、育児のため1年間休業。
2014年5月、パン教室『ア・ラ・ファリーヌ』を再開。

取得資格


□特級パン製造技能士
□管理栄養士
□製菓衛生師
□調理師
□ふぐ調理師
□保育士


ア・ラ・ファリーヌの名前の意味

フランス語で「ア・ラ」は前置詞と定冠詞、「ファリーヌ」は小麦粉を意味します。小麦粉ひとつひとつの小さな粒がつながってあのふっくらとした香り高いパンになっていく・・・。そんな魅力に取り付かれパンの世界へ飛び込みました。
一見同じように見える小麦粉ですが、フランス、カナダ、アメリカ、日本・・・など、小麦の産地や品種、栽培の季節、そして製粉方法や貯蔵条件、期間によってそれぞれ違った顔のパンに焼きあがります。奥が深いですね。そんなことなどもレッスンでお話しさせていただきたいと思います。

小鳥のモチーフについて

フランスでは小鳥が幸せを運んでくれると伝えられています。
ア・ラ・ファリーヌの小鳥は3本の麦の穂をくわえています。麦の穂は収穫の喜びを表します。
ア・ラ・ファリーヌでは、「わかる喜び」「できる喜び」「創造する喜び」という3つの喜びをみなさまにお届けしたいと願っています。
パンから広がるおいしい笑顔とともに、みなさまのまわりにたくさんの幸せが届きますように。

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