パン理論 基礎コース 5
テーマ『塩』

塩

定期受講:9,000, 単発受講:10,000
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パンの配合に使われる塩の量はほんの少量ですが、パンの味を引き立て、生地のつながりを強くするためにとても重要な働きをします。

それぞれのパンに適した塩の量はどれくらいなのか?塩の量が少なすぎた場合、多すぎた場合にどのような影響を及ぼすのかを学びます。また、塩の選び方の注意点を説明させていただきます。

比較実習

塩の種類を変えて比較

  • 北海道小麦を使って全粒粉入り角食パンを作ります。
  • 使用する塩を沖縄県産の雪塩、フランス産ゲランドの塩を使って比較します。
  • 塩を配合しない生地も仕込み、ミキシングや発酵にどのような違いが出てくるのか、味にどう影響するのかを比較します。
  • 製法は “オーバーナイト無糖中種法” を用い、ソフトでキメが細かく翌日でも柔らかいパンに焼き上げます。

実習パン

  • 全粒粉角食パン
  • 無塩パン

製法:無糖中種法
機械捏ね


スケジュールとご予約

※ 表示の空席状況は、実際の空席状況とズレがある場合があります(特に毎月1日)。

女性限定のレッスンです。男性はご受講いただけません。

2023年01月10日(火)

14:00-18:00 空席あり

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2023年01月13日(金)

10:00-14:00 空席あり

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2023年01月14日(土)

10:00-14:00 満席

キャンセル待ち予約

2023年01月21日(土)

14:00-18:00 空席あり

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